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ビットフライヤー(bitFlyer)ってどんな会社?

ビットフライヤー(bitFlyer)ってどんな会社?

おすすめの仮想通貨取引所のビットフライヤー(bitFlyer)について紹介します。大切なお金を預ける所なので、しっかり理解した上で利用したいですよね。

会社概要

2014年1月に加納裕三氏を代表取締役とし、取締役CTOの小宮山峰史氏と株式会社bitFlyerが共同設立。
Coinbaseの1.17億ドル(約130億円)に続いて、世界で2番目の資本金が41億238万円もあり、仮想通貨取引所としては大きな資本金を持っていることでも有名です。
加納氏は米ゴールドマン・サックス証券でエンジニアとトレーダーとして勤務。
bitFlyer設立のきっかけは、2013年にバーナンキ米連邦準備理事会議長がビットコインの存在を容認する姿勢を示し、ビットコインの価格が高騰したことです。
「今起業しないと、世界が変わる!」
加納氏は、仮想通貨に可能性を感じ、勤めていたゴールドマン・サックスを2ヶ月で辞めて、株式会社bitFlyerを起業しました。

行動力がすごいですね。

bitFlyerの登録はこちらからできます。
ビットフライヤー公式ホームページ
会社概要

会社名 株式会社bitFlyer
設立 2014 年 1 月 9 日
事業内容 仮想通貨交換業及びブロックチェーン開発・サービス事業
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役 加納裕三
取締役 CTO 小宮山峰史
本社所在地 〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)
お問合せ https://bitflyer.com/contactpage
主要取引銀行 三井住友銀行
会計監査人 新日本有限責任監査法人
株主 加納裕三、小宮山峰史、国内・海外ベンチャーキャピタル、国内事業会社

オフィス


東京ミッドタウンの中のミッドタウン・タワーの8階にオフィスがあります。ミッドタウン・タワーはオフィスのほか、ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入っていることでも知られています。高さは248m54階立てで、日本国内でも6番目に高さなります。
1度はこんなところで働いてみたいですね。

扱っているアルトコイン

・イーサリアム(ETH)
・イーサリアム・クラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)
*リップル(XRP)の取り扱いはありません。

採用情報(転職)


「中卒で1000万円も」
中途採用で倍率は30倍以上あり、簡単には入れなさそうです。加納氏も「厳選して採用している」との発言が過去にありました。
創業5年目となる19年春に初めて新卒者の採用を行う計画も明らかになっています。2018年春に初めての新卒採用活動がされているんですね。
国際的なプログラミングコンクールで上位の成績を収めた人なら高給で報いるなどと言及し、「中卒でも年収1000万円ということもあり得る」そうです!
仮想通貨と同じで夢がありますね。

世界的な仮想通貨、ブロックチェーン企業に育って日本を盛り上げていってほしいですね!

bitFlyerの登録はこちらからできます。
ビットフライヤー公式ホームページ